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堀江先生の逆子回転術
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骨盤位(さかご)の分娩は胎児仮死や胎児死亡の危険性が高い為に最近は一般的に帝王切開が行われます。
骨盤位(さかご)を矯正する為に骨盤位体操を一般に行いますがその方法で矯正されない場合、
当院では外回転術といって物理的にお腹の上より胎児を回転させる方法を行っています。
超音波検査にて胎児、胎盤の位置を確認して行うため安全性が高く成功率は90%以上です。
臀部(先進部)が骨盤内に固定しない時期に行うと成功率が高いので、9ヶ月中頃までが目安になります。
他院の方にも行っていますので希望の方はご連絡下さい。
- 妊娠8ヶ月より
一度診察(超音波検査)を行い、施行日を決めます
- 同意書の提出
- 一度で矯正されない場合、2〜3回行うことがあります
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